History

air space group 総合プロデューサーの顔も持つ加藤雄詞は過去、流通業界において最前線での活躍を見せてきました。

紆余曲折を経て、数々の企業からヘッドハンティングを受けるまでになったのには理由がありました。

それは一見「ビジネス」という言葉からは連想しづらい様ですが、現在の彼を語るには欠かせないスパイスでした。

− "モノ"を"ヒト"に売る− そのシンプルさに隠された本質。

そこで最も大切になってくるのは「物語」であり、モノ本体の価値だけではとどまらない。

お客様との関係の中で生まれる、優しさ、情感、信頼、愛。そのすべてに詰まっているんです。

魅力的な自分づくりに始まり、そこから広がるあたたかい輪は、モノの価値以上のものがあります。

「なんだかわからないけれど、うれしい。」

「あなたから、買いたいの。」

そういった声の奥にはきっと言葉では表現しにくい、 “いい気分” が存在するのだと加藤氏は言います。

今から33年ほど前より、その気づきをかたちにするため、今のair space groupの原形となる活動が始まりました。

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